吉岡茶房

文化人が多く住み、東京より北にあることで「北の鎌倉」と呼ばれていた”我孫子”。

「吉岡茶房」はそんな我孫子”手賀沼”の近くにある自家焙煎珈琲「ピーベリー豆専門」店です。

ノスタルジックな店内

入り口の扉を開けるとホッとするような空間がお出迎え。
奥に広い店内です。ちなみに奥に見える暖簾のかかった場所の右にお手洗いがあります。

吉岡茶房店内

目につく食器や豆などもオシャレに飾ってあります。店内はそんなに広くないのですが、カウンターにある棚の背板がないことで圧迫感が少し減りますね~。

お水は「ご自由に~」なスタイル。お客としても店員さんとしても余計に気遣わなくて済むwin-winスタイルと私は思う。

吉岡茶房

壁にかけてあった時計もまた味のある時計でした。こういう時計良いですよね~。

吉岡茶房

こだわりメニュー

希少なピーベリー豆を”焼きたて”で

吉岡茶房ピーベリー豆

1つは自家焙煎の珈琲。木全体から5%程しか取れない貴重な豆「ピーベリー」を使用しています。しかも、焙煎してから珈琲豆の酸化が始まるため

『豆は”挽き立て”ではなく”焼きたて”が新鮮で美味しい』

のですが、こちらでは希少性の高い豆を”焼きたて”で出してくれるれるこだわりようです。

もちろん、豆を購入することもできます。どれも簡単な説明書きがあり、それでも選ぶことはできますが、どんなのが好みか伝えれば快く教えてくださるのでぜひ声をかけてみてください~。

どれも良さそうで悩む~という方は「飲みくらべドリップパック」もあったので、そちらで試して見るのもいいと思います。

四代目徳次郎の天然氷を使ったかき氷

かき氷ブームの火付け役ともいえる「四代目徳次郎」さんの日光天然氷を使ったかき氷がなんとここで食べれます。

頭がキーンとしないふわっふわでボリューミーなかき氷は見た目にワクワクし、味で癒されます。

契約農家の芋を使った本気の完熟焼き芋

契約農家さんの作ったお芋を使用しているそうですが、なんとツル狩りから収穫まで自分たちの目で見て確認するこだわりよう。

またその契約農家さんは他の農家さんと違い収穫から熟成まで一括管理しているため一番よいタイミングで出荷するそうなので、客側の私たちが食べる頃は最高の状態であるわけです。

この焼き芋は1本から購入することもできます。

吉岡茶房完熟焼き芋とピーベリー珈琲

実際しっとりした焼き芋は甘くて美味しかったです~♡
サイズが小ぶりなわりに結構お腹にたまります。珈琲との相性も抜群!焼き芋の甘さがあるので、珈琲もブラックでいただきました。

曜日と時間限定焼き鳥

社会人が一息付ける金・土・日曜の17時から閉店時間20時までの2時間限定で焼き鳥も食べることが出来ます。

こちらも串打ちから全て店内で行う徹底ぶり。

その他軽食やデザート

その他には

・カレープレート
・スーププレート
・自家製キッシュ
・焼きおにぎり
・シフォンケーキ

があるのですが、キッシュはキジから作ったり、焼きおにぎりに塗っている味噌は自家製、シフォンケーキも自家製とできうる限りお店で作っています。

お店に置いているのはどれも妥協のないメニューといことですね~。

まとめ

冬には10㎏箱で干し芋を頼むほど芋好きなので”干し芋”や”焼き芋”を見かけるとつい購入してしまいます。

最近では焼き芋のブームもありコンビニやスーパーなどでも購入できるようになりましたが、喫茶店で座って食べることが出来るのは珍しいです。それも、甘く美味しくなる温度を保ち焼く”本気の焼き芋”を楽しむことが出来る焼き芋好きにはたまらないお店です。

もちろん珈琲専門店であり、珈琲のおいしさも抜群。焼き芋の甘さともマッチしています。今回は焼き芋と珈琲をいただきましたが、他のメニューのこだわりもすごいので、ぜひまた行きたいと思います。

吉岡茶房MAP

吉岡茶房

  • 営業時間:11時~19時(L.O.18時30分)/週末11時~20時
  • 定休日 :月曜(祝日の場合翌火曜)

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