【輪郭形成・骨切り術編】口ゴボガチャガチャの歯なので、整形しようか歯列矯正しようか考えている

口元は鼻と同じくらい出ていて、前後している歯がありデコボコしていて歯並びが悪い。歯並びが悪くて歯磨きしずらいから虫歯にもなりやすく見た目にも健康にも悪いこの状態は果たして歯列矯正で治るの…?

いやこれは、骨から変えないと無理だろうか…。同じ症状で悩んでいる人は一度は歯列矯正や整形をするべきか考えたことがあるはず。

小学校高学年の頃から気になっていたものの、自分に自信がないので診断してもらう時点で、「病院で先生方にしっかり顔を見られるのが嫌だ」というある意味自信過剰っぷりを発揮し、今までなあなあにしてきました。

が、結局いつになっても自信がなく写真が嫌いで人見知りのままでこのままじゃ何も変わらない!何かを思い切り変えて自信をつけたい!ということで、調べました!
口元が気になる人の「輪郭形成・骨切り術編」です!

輪郭形成はどうなの?

「輪郭形成」とは?

芸能人である有村藍里さんが美容整形を告白したことでちょっとしたブームとなっていた”輪郭形成”。あれだけ変わるなら私もこれしかないんじゃなかろうか、と思って調べました。

骨を削ったり切ったり、ヒアルロン酸注入したりと輪郭を整え綺麗にするのが”輪郭形成”ですが、その中でも藍里さんが行ったと言われる骨を切って輪郭を整える「骨切り術」について調べたよ。

口の中から骨を切るそうで、これ見るだけでも血の気が引いてしまいました。

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抜歯レベルで考えてたらとんでもなかったよw

骨切り整形

この「骨切り術」は、種類が多く、口元だけでなくあごやエラ、頬骨など気になっている部分を相談して組み合わせも可能なんだそう。自由度が高く、自分の思い描いていたものに近づけるなら骨から変えることでしょうね。
例えば、

・口元のでっぱり感をなくしたかったり、顔を短くするのには上あごの骨を切る「ルフォー1型骨切り術」。

・しゃくれていたり顔の輪郭を変えるのには「下顎枝矢状分割骨切り術(SSRO)」

・下あごが小さく、あごの位置を前に出したいなど「おとがい形成術」

この3つを受けたい場合、骨を切る部分が上の画像の場所。
これ一度あごの骨離れるやんけって位置ですよね…。震える…。

骨切り術のデメリット

まずデメリットは費用。上記の3点やろうと思うと400万くらいかかります。それを踏まえた上で、知っておきたいリスク。

たとえばエラや頬骨を削ったりすると、今まではそこに骨があったことで維持していたものがなくなるためたるみやすくなったりすることもあるそう。

自由度が高くそれだけ自分の理想に近づけやすい骨切り術ですが、高度な技術力と知識が必要であり執刀医のテクニックがモノを言います。つまり仕上がりは執刀医の方次第

そして、なるべく安く済ませるため”保険がきくところでやりたい”と考えてしまいますが、トラブルが起きた際保険適用だとその範囲の処置しかできないので自分のことを考えるのであれば適用外の方がよかったということになるかもしれません。

骨切り術の際には麻酔を使用しますが、顔面麻痺を起こす可能性があり、一時的なものであれば良いですが永久的に続くこともあるそうです。また、死亡事故率が高い手術であるそうなので、それでも受けたいという方は有名な病院名だから大丈夫、ではなく、骨切り術を多くこなしている熟練の方がいる病院かなどしっかり調べ、心して臨みたいですね。

あと執刀医云々ではなく、手術後しばらくは人それぞれ大小はあるものの痛みがあり、口が開けづらかったり腫れます。

骨切り術メリット

自由度が高く、自分の思い描いていた顔を作れること。

それから、歯列矯正だと歯にワイヤーをつけたりして見た目が気になり成果が出るまでに年単位で時間を要するわけですが、骨切り術だとなんと数日腫れているくらいなもので成果が出てきます。とても早い。

骨がくっつくのには年単位で時間が必要だそうですが、見た目はすぐに変化を感じることが出来るのでワイヤーなどつけたくなかったり早く成果を感じたいならこちらが優勢です。

骨がくっついてしまえばメンテナンスも必要ないようなので、その後余計な費用もなくキレイを維持できるのはとっても良い点ですね!

まとめ

ダイエットや勉強と違い口元の形を自分の力で変えようと思ってもどうにもならないわけで、そこはプロの力を借りて変わろうよ。周りにどう言われようとも自分の人生なのに自分が満足できなくては意味がないし、整形をすることでコンプレックスをなくし幸せになれるならそれでいいじゃない。って思ってます。

とはいえ現代ではまだまだハイリスクな手術なので、メリットばかり見て安易に考えずやるまでには本当に必要なことかじっくり考えて、顔の骨切り術が得意な方が居る病院を探し、病院でもしっかり話し合い納得してから手術に臨むことが大事ですね!

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