旅行先でたくさん歩いて足がパンパン!それ寝る前に○○するだけで疲労をなくせます!

仕事や旅行でず~っと歩きっぱなしだと足はむくんでパンパン、疲れがたまって足は重いし明日は大丈夫かな…という時ありますよね。そんな時寝ている間にあることをするだけで足がスッキリし回復します。その方法を読んでくださったあなたに教えます~!

足の疲れをとる方法

長時間歩くということは立っている状態が続くのでリンパが下のほうに蓄積されやすいんですね~。で詰まりやすいのは足首。マッサージでも足首をほぐすとリンパの流れが良くなります。旅先でマッサージしてもらうのも良いですけど、そんなしょっちゅう贅沢できるわけでもないし。かといって疲れているのに自分でマッサージをするのもな~。という方がほとんどじゃないでしょうか。え、自分でマッサージします?それ出来る方、めっちゃ方女子力高いですね。

私はめんどくさがりだし、お風呂入ったらすぐ寝たいので自分でマッサージする時間さえ惜しいから、もうあることを一瞬で済ませて終了。

それが、足首に湿布を貼ること。それで寝る。以上!

足首に湿布

湿布を貼るときは後ろの足首を中心に前へ貼ります。え~それだけで効果あるの?って思うかもしれませんが、あるんだな~。1人で旅行するときはかなり歩くことを考えてスニーカーだしそんなに疲れることはないので持ち歩いていないんですけど、サンダルとかヒールとかで行きたいときとか誰かと旅行する際は持ち歩いてます。大抵一緒に旅行する方は歩きなれてないんで、私と一緒に旅行すると疲れちゃうわけですが、湿布を足首に貼ることで次の日足がすっきりして軽いので再び1日歩くことが出来てます。

足首に貼る効果を実感した1人は、立ち仕事で疲れたその日の夜もやって寝たらしいんですけど、足がスッキリしただけでなく冷え性なのに足があったかくなってぐっすり眠れたと報告してくれました。湿布を貼って冷たいはずなのに、足はぽかぽか。

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湿布を貼ることで、詰まっていたリンパが流れた証拠だね~

湿布1枚を半分に切ってそれを足首に貼るので実質湿布1枚で済みます。まあ、湿布1枚ずつ貼ってもいいんですけどね。

1枚の湿布を半分に切って使う

すんごく疲れてる!そんなときは

も~~今日は疲れた!足全体が痛くて無理もう歩けな~い!ってときとか疲労がすごいときは、ふくらはぎと足裏にも貼ります。ふくらはぎも後ろから前に貼ります。足裏は足裏から足の甲の辺りを覆うようにするといいです。ふくらはぎは1枚を切って貼ってもまだいいですけど、足裏は湿布1枚ずつ貼ったほうが足全体を覆えるのでいいです。

足後ろから貼る方法 足前から見た貼り方

ただ、トイレの近い私は足裏貼っているとベロンて取れて汚れやすいのでよっぽどのことがない限り足首とふくらはぎで済まします。どこが一番いいのと聞かれたら、上記通り足首がオススメ。

疲れ度合いによって、『足首→ふくらはぎ→足裏』と増やせばいいと思います。

湿布は冷感の普通のやつで大丈夫です。なんでもいいですけど、寝るときに貼るので布団の中で動いたりしてもいいようになるべく薄くてフィットしやすいやつがいいです。


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持っていくときは、匂いが移らないように湿布を購入した際の湿布を入れたジッパータイプの袋のまま持っていくか、料理とかでも使う透明なジッパーに入れて持ってってます。

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これで足の疲れとおさらばやで~!

めんどくさがりでも寝るまえに湿布を貼るだけでいいのですごく簡単。貼った時も足がス~ッとして気持ちいいです。これで足も軽くて幸せな次の日を迎えましょう~!

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