歯列矯正通院5回目!感じたことまとめ

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

矯正のための通院も今回で5回目(+1回直し)になりました~。

今回変わった部分や変化について書いていこうと思います。

上の歯のワイヤー変更

今回は上の歯につけているワイヤーの変更です。2週間ほど前、奥のワイヤーが頬に当たって痛かったので予定していた通院の日を待たずに行って直してもらってきたわけですが、今回も同じ場所が少し当たっていました。見ていただいたところこれは、前回同様ワイヤーが伸びたことが原因でした。

”ワイヤーが伸びた”というのはつまりガチャガチャだった歯並びが良くなってきたからワイヤーが余分に出てきてしまうんですね。私の場合3、4カ月目にして歯が整ってきたようで、2週間前に余分なワイヤーを切ってもらったのに、今回の通院でもまたワイヤーが伸びているという急激な成長?を遂げていたようです。

矯正を始めて最初のうちが歯並びに大きな変化があるそうなので、これが普通なのかな~。

ワイヤーを変更すると、痛みもやってくるわけですが。

今回は両奥歯が痛い。今までは前歯も合わせ全体的に痛かったんですけど今回は奥歯が痛いだけ。だけっていうのもなんだけど。

歯をカチカチ噛んでみると痛かったりしたんですけど今回はそんなこともなく。当日もそれ以降もそんな感じでした。ただ奥歯痛いとやっぱりご飯が楽しめないですよね~。ほぼ噛まず飲み込んでる感じがするので、満腹感がない~。これはいつも通り1週間くらい経たないとちゃんと噛めるようにならないんだろうな~。

ワイヤーが当たって痛い場所の”カバー”

下の抜歯した部分にあるワイヤーも頬に当たって痛かったので、前回強化してもたっていたのですが、相変わらず当たるので今回も伝えたところその部分にカバーをつけてくれました。

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カバーとは一体なんぞや!?

 

「カバーをつけますね」

と言われて携帯用歯ブラシにつけるようなケースか何かをクルクル巻くんかな…?と想像していたわけですが。

歯列矯正のワイヤーカバーとは?

実際は、ブラケット(ワイヤーを固定しておく四角いもの)を留める接着剤を、ワイヤー部分に塗って固めたのでした~。

この接着剤はレジンのように光で固まるもので、塗って光を当てて数秒でワイヤーをカバーしてくれました。触り心地はつるつる。なるほど、これなら邪魔にならない!

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ケースとか想像していた自分が恥ずかしいw

ただ、ワイヤーに合わせて薄く塗っているので、「割れてしまう可能性があります」と言われましたが今のところ問題なし。毎回ワイヤーが当たって擦れていた頬の部分も今回カバーをしたことで回復してきてます。これなら大丈夫そう~。

もし割れたとしても、次回の通院で下のワイヤーを替える予定なのでそれまでの辛抱です!

ブラックトライアングル(歯と歯茎の隙間)

矯正を始める前に聞いていたので覚悟はしてましたが、私の場合ブラックトライアングル(歯と歯茎の間の隙間)が今の時点で結構出来てきてます。

このブラックトライアングルは歯の形によって出来やすい人出来にくい人がいるのですが、私の歯は出来やすい人の形なんですよね~( ;∀;)

パッと見わからないんですけど、歯磨きのとき歯間ブラシを歯の間に入れると引っ掛かりもせず通るようになってしまいました。最早歯間ブラシより空間の方が大きい。今後どうなっていくのかちょっと心配な部分ではありますが、まあそれは追々考えていくことにします…。

 

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