歯列矯正通院13回目!感じたことまとめ

歯列矯正を決意して通うようになってから約1年半が経過しました。

歯列矯正の装置を入れてからは約1年。矯正装置をつける期間はあと1年半ほどになりました。この1年間振り返るとあっという間だったなあと思うものの、まだそれ以上の時間があると思うと道のりは長いなあと思ったり。

そのあと歯並びをキープさせるためのリテーナーと言われる装置をつける期間が2年はあるんですよねー。

さて、今回も痛みや1年経っての歯の変化などについて書いていこうと思います。

新たに追加した点

今回は、前回新しく追加された上の歯のアンカースクリューのゴムの部分や下の歯のワイヤーをまた少しキツくしました。

アンカースクリュー(ゴムがついた)

上の歯のアンカースクリューもようやく使うようになったし、上下とも奥歯までワイヤーが開通したし、歯列矯正で装着するものは全てつけて完成形なのかなあと思います。

あとは今後この装着したワイヤーやゴムを変更するくらいで真新しい変化はないのかな…?

痛みについて

ワイヤーを締めたりゴムを変更した日から数日はやっぱり痛いです。抜歯した箇所の空白はなかなか埋まらないので、ここが埋まるまではきっと通院毎に痛いんだろうなあと思います。

今回はもともと着けていたワイヤーやゴムの変更程度でしたが、多少は歯の動きはあるらしく矯正装置の一部が内頬に当たって痛い部分があります。何も噛まなくても口を動かすとちょっと痛い。けどそこまで深刻な痛みではないのでまあ放置しています。この”装置が当たって痛い”というレベルが基本的に口内炎くらいの痛みなので、日常生活でそこまで意識することはないです。

最近は、奥歯の間に隙間が空いていることがちょっと困るかなあと思っています。

何が問題かと言いますと、食事をするのに奥歯でモノを噛むのでそこに隙間があるとしっかりモノを嚙めないんです。しかも隙間があるということは歯を支えあえていないので、1本の歯への圧がすごい。だから硬ければ硬いほど、痛いし歯が抜けないかとか心配になるんですよね…。

me
この奥歯に隙間ができる問題も、解決するまでにまだまだ時間かかるよね~(悩)
今回痛みの出たところ
①通院後の数日(嚙むとき痛い)
②ワイヤーが内頬に当たる(口を動かすと痛い)
➂奥歯に隙間が空いている(嚙むとき痛い)

まとめ

歯列矯正の装置を装着してからもう1年が経つわけですが、抜歯した部分の変化が全然わからないくらい変わっていないので、いつになったら埋まるんだろうか…とちょっと心配。

これが一般的なのかしら…?

30代の歯列矯正は10代20代の時よりも時間がかかると言われているので覚悟はしていたものの、1年でもそれほど歯と歯の隙間が埋まらない現実にちょっとガッカリしているのも事実。

すぐに変化が起こらないって、やきもきしますね~~。

歯列矯正をしていて同じ気持ちの方、一緒に乗り越えましょうーー!!

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