歯列矯正通院12回目!感じたことまとめ

ついに歯列矯正のワイヤーを歯に入れてから12回目、1年が経とうとしています。

日々の生活を送っていると、1カ月に1回の通院日はあっという間にやってくる感じでした。基本的に今はマスク生活なので、歯列矯正している見た目を気にすることなく日々過ごせているのは有難いなあと思います。やっぱりワイヤー見えていると気になるもんねー。

ということで、今回も新たに追加した点や痛み、まとめでは歯列矯正をして正直に思っていることについて書いていこうと思います!

新たに追加した点

上の抜歯した部分より少し奥の歯肉の部分に、アンカースクリューと言われるピアス(以下ピアス呼び)のようなものを通院3回目のときにつけてから半年以上そのままでしたが。

今回ついにそのピアスにゴムがつけられワイヤーを引っ張るようになりました!

アンカースクリュー(ピアスみたいなやつ)

3回目のときは上記のように固定源であるピアスをつけられただけでいつ歯を引っ張るんだろうな~と思っていたんですけど、12回目の通院にしてようやく私の想像していた歯列矯正の形になりました。

アンカースクリュー(ゴムがついた)

下の歯もワイヤーを新たに引っ張り直しているので、今回は上下とも歯がキツキツでした。

痛みについて

今回から1カ月半に1回の通院に変わりました。

1カ月経つ前から上顎の右奥のワイヤー先端が飛び出て痛かったのですが、耐えられないようであれば通院予定日より前に来てくださいね~と言われていたので、耐え続け予定通り1カ月半後の通院日に直してもらいました。

ご近所の歯医者さんであればまだよいのかもしれませんが、少し距離のある歯医者さんへ通っているので予定日とは別に行くのも面倒だし、まあ死ぬわけじゃないし、と。

たまにワイヤー先端で頬の内側を引っ掛けて口の中血の味~ということがあったので、面倒でなければ行った方が良かったんでしょうね~。

 

で、今回新しくワイヤーを引っ張りアンカースクリューにゴムが付いたことにより、1日目は何もしなくても痛みがありました

何か食べようものなら痛すぎて噛むことができないし、どこの歯で食べても痛い。

ラーメンは痛いながら食べたのですが、しいたけの肉詰めはしいたけを噛みきることが出来ず泣く泣く諦めました。やっぱり矯正をした数日は食事のことを考えなきゃダメですね。約1年経つのにいまだに学ばないmeです…。

2日目、3日目と日が経つほど痛みは薄れ、噛むときにちょっと痛いなと感じるくらいになりました。

まとめ

食べるのが大好きな私が矯正を始めてから思うことは、外での簡単な食事が面倒になってしまったなあと。

例えば、矯正前はもらったお菓子をその場でサクッと食べることもよくありましたが、今それをするとものによってはかなりワイヤーや歯の間に挟まってしまう。そのために歯磨きをするのもな…と思ってしまってじゃあ我慢しよう、ということが増えました。ガッツリ食事を取る、というときは歯磨き前提なのでよいとして間食や軽食が減りました。

こういうとマイナスな印象もあるかと思いますが、無駄に食べてしまう性格だったのを矯正をしているからという理由が出来たことでセーブできるようになっているということです!

美味しいものがあると制限もなかった分、これも食べちゃお~♡とたくさん食べていましたが制限が出来たので、その分節約&ダイエット効果もあるな…と思ってます。あ、でも家では我慢せずしっかり食事してます(笑)

歯列矯正を始めたことで、表にワイヤーしている場合見た目が気になったり一時的な痛みなど確かに不安要素があるのは確かですが、私にとっては一石二鳥どころか三鳥も四鳥もあったな~と思う今日この頃です。

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