歯列矯正のために抜歯した部分の歯肉を削ってきた!

前回4本抜歯は完了していたものの、1本目に抜いた部分の歯肉が上手く塞がらずぶにぶにになってしまったのでその部分を削ってきました。

他3本は表面もしっかりした硬さがあり、徐々に塞がりつつあります。1本目は舌で触ると他と違い表面はぶにぶにと柔らかく、余計に盛り上がっていました。手や足など怪我をしたときにその部分を修復するために出来る”カサブタ”のようなものが、この歯肉でも出来るのですが(といっても実際にカサブタのように血の塊ができるというわけでもないんですけど)それが上手くいかなかったのが今回の1本目の抜歯した歯肉部分だったそうです。

この部分は1本目を抜いた話でも記載しているのですが2か所目の歯科医院でようやく抜いてもらっていて、2回歯と歯茎に力が加わっているのでそれの影響があるそうです。また、この症状はままあるみたいです。

歯茎がぶよぶよ

このぶにぶにしているところはだんだん小さくはなっていました。もしかしたらもう数週間様子を見ればなくなっていた…かも?ただ、すでにこのぶにぶに部分は不要なものだということと、なるべく2カ月で抜歯の工程を終えて歯列矯正の工程に入りたかったこと、そしてぶにぶにの中から何か硬いものが出てきたのでそれも含めて取っていただくことになりました。

実は1本目を抜くときに、小さくパキッと音がしていたのですが抜いた歯も横の歯も割れた形跡もないし、気にしていなかったのですがその時たぶんどこかしらの歯が欠けていたんだと思います。1㎜もないくらい薄い白っぽいものが1カ月以上経ってからだんだんと出てきました。見た目は歯茎に刺さっているような感じです。(※ちなみに上の画像にはこの刺さったイメージは描いてません)

この不要なぶよぶよ部分と欠けた部分を取り除くのには抜歯と同じくその部分に麻酔をしてから始まりました。

今までは歯を揺らすだけだったのであまり音を気にすることもなかったのですが、今回は歯茎を削るのでガリガリと音がする時があり、今までで一番ドキドキしたかも。意識そらして今日やらなきゃいけないこととか別のこと考えてました。時間としては麻酔してから10分もかからず終わったと思います。

最後に削った歯肉をみせてもらったのですが、赤い歯肉の中に白い塊のようなものがいくつかと、歯?の欠けたものが入っていました。癌だった場合もこういった状態(ぶにぶにの歯茎)になったりするそうで、その可能性があるときはこの摘出したものを検査するらしいんですけど、今回は抜歯でこういった症状になったと思われるので大丈夫でしょうとのことでした。

1週間ほど様子をみましょう、とのことで来週この抜歯した部分の状態を見てもらい特に問題がなければ、終了したことを歯列矯正の先生宛てに書いてくださるそうです。

舌の細菌が増えているようなので(つまり舌が白くなり汚いとw)歯だけでなく、そちらもこまめにキレイにするように言われました。実は抜歯をお願いしてから何けなく舌も磨いてね~と何度か言われていて、抜歯でこの歯科医院に通うまであまりしてこなかったんですけどそれから夜の歯磨きで意識して舌も磨くようにしました。が、夜歯磨きをするときだけじゃ落ちないんだな~とここ1カ月ちょっとで実感してます。うがい液でうがいも毎日しているけど、それでも落ちないんですね~。ということで、出来るときには朝やお昼にも舌磨きしようかなと思います。

今回、は要らない部分の歯肉を削ることと、そのまま出かける予定なのに痛み止めを自宅から持ってくるのを忘れたため痛み止めを4つもらいました。今回は全て保険適用範囲です。

今回の総費用(税込み)
診療や痛み止め×4など合わせ合計¥840

ちなみに、1本目の抜歯以外は痛み止めは1回の抜歯で1回服用くらいでした。今回歯肉を削りましたが、翌日も痛み止め使わずに過ごせてます。全然痛くない。なので前の分も含め、痛み止め6つ残ってしまいました。けど、歯列矯正でもワイヤー付けた当日などは痛みがあると聞いているので、その時のためにとっておきたいと思います~。

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