【唾液検査編】自分の虫歯や歯周病になりやすさ、口臭について調べました

しっかり磨いてるつもりだけど虫歯になったり、口臭がヒドイけど歯周病なのかな?というかそれって何が原因なの?そんなことを思ったことはありませんか?

【唾液検査】を受けることで、何故虫歯や歯周病になりやすいのか人それぞれの傾向がわかり、それに合った対策をしていくことができるためオススメです。

歯列矯正をする前の検査の1つとして受けましたが、結果を聞いてこれは今後の役に立つと思ったのでどんなものだったかをご紹介したいと思います。

唾液検査でわかること

検査方法

診断を受ける前に、最後の検査である唾液検査をしました。

検査する1時間前から飲食、歯磨き、うがいはできません。もし検査を始める1時間以内にそれらをしてしまった場合、検査時間を改めなければいけないので、別の日になることがあります。

検査はいたって簡単。少量の水を口に含み、マウスウォッシュのように口内をまんべんなく10秒間ゆすぎます。ゆすいだらコップにペッてして終わり。

唾液検査

検査結果

その後、院長先生から方針などお話があり、歯科衛生士さんから細かなお話のタイミングで唾液検査の結果も聞きました。

唾液検査の結果は7項目に分かれており、分かり易く七角形のグラフで表示されてます。ざっくり言うとこんな感じ。

唾液検査でわかる口内環境

簡易的に表にしましたが、実際はもっとしっかりしてますよ~。平均値とそれを比較した自分の口内の数値を7項目それぞれで出してくれます

歯の健康
むし歯菌 …この数値が高いと虫歯になりやすい。
酸性度 …唾液の酸度が高いと歯が溶けやすい。
緩衝能 …酸に対する抵抗する力が弱いと歯が溶けやすい。

七角形の青ゾーンは虫歯になりやすさがわかるんですね~。このむし歯菌の数値が大きいほど虫歯になりやすい人だということ。私の場合、酸性度が高く緩衝能が弱めの数値でした。つまり、歯が溶けやすく虫歯になりやすいタイプ。これは、食事の時間が長かったり間食が多いとなる傾向だそうです。どっちも当てはまっているのでこの結果に納得。間食をなるべく減らすように言われました…。ダイエットのためにも必要なことや…。

歯茎の健康
潜血

白血球

タンパク質

…歯茎の炎症、傷などにより潜血や白血球、唾液中のタンパク質が増える。

七角形の赤ゾーンは歯周病になりやすさがわかります。こちらは低めの数値であればなりにくく、しっかり磨けているようです。年々歯に隙間が出来てきたなあと思っていましたが、歯周病ではなく上の酸性度が高くその抵抗力が弱いからだったんですね~。いずれにせよ生活習慣見直さなくては…。

口内清潔度
アンモニア …口臭の原因。

七角形の緑ゾーンは口臭がわかります。甥っ子に口臭いと言われたことがあり歯周病かもしれん…と思いましたが数値はまさかの平均の半分でした。どうやら胃とか体の中からのもののようです…。食生活変えなきゃだなあ。

まとめ

【唾液検査】は、実際受けた場合グラフと数値などがあるのでとてもわかりやすいです。その場で説明もしてくださりますし、忘れてもその結果の用紙もいただけるので、あとから用紙を見て一般的な平均値と自分の数値を見比べ口内環境がどうなっているか判断することが出来ます。

私の数値の場合、このままの磨き方でも歯周病リスクは低めですが、間食など減らしたり食事の時間を変えていかないと歯が溶けやすくむし歯になる可能性が高くなってしまうということがわかりました。口臭や歯と歯の間の隙間についてなどいろいろな方向で気になっていたことの原因がわかり、不安が減りました。

私は歯列矯正のタイミングで受けましたが、唾液検査だけ受けることも出来ます。お近くの歯医者さんで唾液検査をしている場所をぜひ探してみてください~!大体¥3,500~¥5,000程度で受けることが出来るみたいです。

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今後の役に立つ結果を知ることが出来たよ~!
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