【椿山荘】記念日や頑張ったご褒美に”おもてなし”のホテルへ!

こんにちは、建物好きなmeです。

基本的に現代の高級ホテルは宿泊する際候補に入らないのですが…竹久夢二のデザインが好きで、特に椿柄に惹かれるようになったことから【ホテル椿山荘東京】にも興味を持つようになりました。

椿山荘とは?

めちゃ有名なので名前を知っている方は多いはず。しかし、【椿山荘】を「ちんざんそう」と読むのを知ってましたか?私は「つばきやまそう」とずっと思っていたので、最初聞いたときはわりと衝撃でした。「浅草寺」も「せんそうじ」と読むのを知らなかった妹にええ?!と昔思ったことをふと思い出しました。人のことを言えない。

名園と言われているお庭は夜ライトアップされていて素敵でした。昼間もよいですが、泊まるならライトアップされ始める夕方辺りに回るのがオススメです。

 

画像はぼやあとしてますが、実際見るときれいです。庭園内のそば処『無茶庵』で夕飯をいただきました。

食事処はホテル内や庭園内に複数ありますが、宿泊すると宿泊者向けメニューや料金の割引がある紙が案内された部屋に置いてあるので何にしようか決めてないという方はそこから選ぶのもいいと思います。部屋の電話からかけると部屋の番号や名前を言わなくてもわかるのでドキドキすることもなくスムーズに予約できました。

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名乗ることなく先に”○○様”と言われるのはちょっと嬉しい。

プライムスーペリアツイン(シティビュー)のお部屋

プライムスーペリアツイン(シティビュー)は”モダン”と”クラシック”がありますが、私が泊ったのは”クラシック”の方ですね。お部屋に案内されてまず、カーテンを開けていいかを聞かれ見た景色がトップにある画像なのですが、窓に寄ってみてみると余計「おーっ!」となります。窓が出っ張ているので景色がみやすい。

バスローブを着て窓の前にあるソファに座りホットコーヒーを飲みながら新聞を読む…なんて、とっても優雅じゃないですか。なのでそれを実際やって家族に画像を送りました(笑)

部屋に入ってから気づいたのが、床が程よいふわふわ感で一日歩いて限界と思っていた足が痛くないこと!おかげさまでその後もホテル内を散策できました。

バスルームが広く、浴槽とシャワーは別。シャワーブースは透明なガラスなもののまわりを仕切られているので水がバスルーム全体に飛び散らなくて嬉しい!トイレはバスルーム内なのですが、個室になっているのでそれもよかったです。

嬉しいアメニティの数々

基本的なアメニティはもちろん揃っていて言うことなし。

シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディローション、石鹸の5点はハンドクリームで有名な『ロクシタン』でした!洗っている最中、私に合わないのか髪もギシギシしていたのに、ドライヤーで乾かしたらとぅるっとぅるのさらっさら!さすが『ロクシタン』!ちなみにバスジェル…普通にボディソープとして使ってますが、泡風呂として使用したりするんですね。

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バスジェルって名前がオシャレすぎてなんのことかよくわからなかったよ!

無料で飲めるのはミネラルウォーターのほか、ネスプレッソのコーヒーマシーンが置いてあり、コーヒーや紅茶など種類豊富です。

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引き出しに入れてあったネスプレッソ用のカプセルを高級なチョコレートだと思ってぬか喜びしたよ!
どこに置こうか悩むピアスやネックレスなどアクセサリーを置いておく場所が机に用意されていて感動しました。
新聞は夕刊をチェックイン時にいただいたのですが、朝刊ももちろんあり、そのどちらも新聞社を選べます。夕刊までいただけるのは初めてでした。
また、宿泊中は持ち運びもOKなスマートフォンが無料で貸りることができます。なんと国内だけでなく海外への通話も無料。ネットも無料ですし、アプリもできます。アプリをダウンロードする際、自分のアドレスでログインしたけどチェックアウトしたあとは借りたスマートフォンのデータは全部消えるそうなので大丈夫。これは海外の方にも嬉しいサービスですね。

豪華なホテル内

どんなに疲れていても靴擦れをしていても建物の中の散策を諦めないmeです。今回も豪華なホテル内を見て回りました。

どこを見て歩こうがこれがまー豪華。そしてマップを見ていたり悩んでいるそぶりをみせるとすかさずホテルの方が誰かしら声をかけてくれる。さすがです。

ホテル内のショップにはやはり椿関連の商品も販売されていました。

まとめ

アメニティやサービスが”ちょっと嬉しい”のオンパレードで気持ちよく帰りました。そうしたちょっとの気遣いが人の心を掴むんだなあと実感。記念日や頑張った自分へのご褒美に利用したいと思える”おもてなし”のホテルでした。

ホテル椿山荘東京MAP

ホテル椿山荘東京

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